果敢な技術追求から革新的製品が誕生
上野精機長野は、たゆみない技術のイノベーションを20年以上、前身のクレスト時代から繰り返してきました。努力の成果は今、掛け替えのない財産になっています。
高速かつ正確無比な外観検査を可能にしたハンドラや、幅広い気象環境を見越したハンドラなど、果敢な技術追求を背景にした革新的製品は後を絶たず、成長し続ける企業の糧として蓄積されています。
世界の幅広い気象環境を見越したハンドラの機能では、高温は摂氏150℃、低温は摂氏-40℃までの電子部品の耐久性を検査できる技術を保持しています。
一方で、品質管理も真に徹底。スタッフ一人ひとりが常にクオリティの向上に目を光らせ、「製品に対する絶対の自信」を揺るぎないものにしています。
また近年は、製品への責任が従来以上に問われるトレーサビリティへの技術、品質管理両面での対応も積極的に推進しています。
世界を相手に、使命感に燃える上野精機長野で、技術のイノベーションに向けたチャレンジが終わりを迎えることはありません。
業界や市場での高い評価に恥じぬよう、時代に呼応したスキルアップに日々努めていける人材を求めています。